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■コンサートレヴユー紙 
アルベール・ストラス Albert Storace (英国音楽評論家)
ーヴィクトリア国際アートフェスティバルー
ダヴィッド カンピニオンは人を惹き付ける演奏家である。 この演奏家はシユーウベルトがしめした最も大きな魅力ある 主題を遺憾なく発揮してくれた。 感情豊かな演奏は構成され強調されたリズムによって伝わっ てくる。彼の演奏は常に断固とし,あるいは快く官能的なタッ チに支えられたエレガントさがある。ドラマ、哀愁,抒情性,詩 的な熱情と大きな情熱がすべてここに集合している。色彩と 構造に裏打ちされた彼のパレットは我々を熱狂させる。


Peter.Sutton   ペイター サットン 音楽評論家

ダヴィッド・カンピニオンはまさしく完璧なピアニストであると私は思う。心の深くに届くこの上なく美しく優しい豊かな風合いと色彩に溢れる魅惑的な自らのパレットから、正確かつ熟達したテクニックを駆使して清潔感と新鮮さにあふれるメロディーラインを繰り広げてくれる。その内面からの響きはあたかもガラスにはめ込まれたダイアモンドのような輝きを放つ。
しかも、時にダヴィッドの優しく洗練された精神は楽譜に呼応し、そのタッチで連打楽器であるピアノをふくよかな蜂蜜から立ち昇るような音をかなでる楽器へと変貌させる、なんという魔法であろうか。 コンサートレヴィー紙2012年、Gozo-Malta島ヴィクトリア国際アートフェステバルより


ダヴィッド・カンピニオンについての、イタリアの国際チェロ演奏家兼ローマのサンタ・チェチーリア大学院室内音楽課教授ロッコ・フィリッピーニ教授の批評。

「我々がここで目撃するのは、豊かな感受性に恵まれた音楽家であり、鍵盤の純粋な名手にほかならない、よって、彼は紛れもない熟達なプロフェッシオナルとして私の一存で(イスラエル)ルビンスタイン・ピアノ・コンクールへ熱烈に推薦出来ます。 ロッコ・フィリッピーニ

ダヴィッド・カンピニオンについてのアディリア・アリエヴァ女史、在仏ロシア国際ピアノ演奏家の感銘。

「ダヴィッド・カンピニオンと初めて知り合う機会を得たのは私が審査員委員長兼主催者で務めていた<第四アディリア・アリエヴァ国際コンクール>の際でした(アンネマッス市、フランス、6月2004年)。ダヴィッドの演奏は頗る情緒的であると同時に非常にプロフェッシオナルであります。彼は幅広い、しかも美しい色合いと豊穣な音色をちりばめ、発展させるバラエティに富んだ膨大な演目(レパートリー)をこなしており、とても旺盛で鮮やかな表現力を発揮しながら、彼はステージの深い理解を把握しております。
彼の存在は誠に圧巻といえましょう。


音楽之の社より


コンサートレヴユ Lesson notomo


© David Campignon 2020